自炊後の本を処分する為にシュレッダー購入

オートフィード機能のついたものが楽だけど…

自炊と言えば、自分で食事の支度をするという意味が本来ですが、今は、コミックや参考書などをデータ化する作業の使われ方をしています。私もこれを行っているのですが、最大のメリットは、本の邪魔を解消する事。

その代わりに、モニターごしに文字を見続けなくてはならないので、多少目の負担も気になるものの、ネットで検索する感覚で何冊もの本を簡単に切り替えて調べるというように考えれば、効率的に思えます。

でも、一つだけ問題がありました。
それが、自炊した後の本を処分する手間。
これが、結構嵩張るんですよね。

そこで、対策として、シュレッダーを購入。
自炊に用いた本を最終的にはシュレッダーでバラバラにして処分する方がなんとなく安心ですからね。

という事で、今までは、特に必要性を感じていなかったシュレッダーをようやく購入する事としました。この時、どんなものを選んだのか参考程度に書き残しておきたいと思います。

私が選んだモデルは、アコ・ブランズというところの130AFM-Bというモデルです。
このシュレッダーの特徴は、オートフィードという自動で紙送りをしてくれる機能です。
これは、重ねた紙をトレイの中に入れておけば、勝手に細断してくれるという機能なので、わざわざ、紙の枚数を数えてはシュレッダーの口の部分に投入するという作業を繰り返す必要がなくなります。

シュレッダーって待ち時間が結構やっかいですから。
これは、会社に置いてあるような大型のシュレッダーに関しても同じ事が言えますが、あの大きなサイズでも、まとめて書類を処分すると、結構時間を取られますよね。

その点、オートフィード付きなら、上限枚数までなら入れてふたをすれば、後は、勝手に処分してくれるというのでとても楽です。

その上、マイクロカットという従来よりも細断が小さくなるので秘匿性が高い。

この機能のどちらも良いなと思ったのですが、もう一つ候補となっていたフェローズというメーカーのものは、ちょっと本格的過ぎるサイズ。

性能的には、フェローズの方が良いレビューが多く、アコブランズの私の使用しているモデルと同等のものに関しては、賛否両論でした。でも、実際に使ってみたら、まあ、大丈夫かなという判断です。

一番気がかりだったのは、本などはA5やB5などのサイズなので、A4より一回り小さいサイズだとオートフィードが使い物にならないというところです。まず、動作はするのですが、サイズが小さく、トレイの中で動くので、まとめて吸い込まれたりすると紙詰まりを起こします。

でも、すこしコツをつかむと、それも解消されたので大丈夫そうでした。
そのコツというのは、トレイの壁の部分に紙(本)を偏らせて置くことで、ズレにくくなり、結果的に、変な吸い込まれ方をしなくなるという事です。

もしも、同じモデルを使用していて、本で紙詰まりを繰り返しているという場合は、トレイの奥側の左右どちらかの角にまとめて置くことで解消するかもしれません。これは、私のやり方なので、くれぐれも自己責任でという事になります。

何はともあれ、入れておけば自動で細断してくれるオートフィード機能は、シュレッダーを使う事によって生まれる待ち時間の節約になるので、これが、個人で使用できるサイズと価格のもので有って良かったなと思いました。