OfficeとExcelを葬りSpreadsheetsへ移行

KingsoftのSpreadsheetsの方が全然使える

余計なお世話が目立つ事でおなじみのWindowsのOfficeですが、パソコンを買い換えた時に2万円位で追加できたので、試しにPro版を買ってみましたが、今は、アンインストールしてしまいました。

理由は、他のページにも書いている通りで、ウィンドウのサイズの固定が勝手に解除されたり再起動するとBook1が自動で生成されて、それを止める方法が無かったりと、個人的には、「作業の手間が増えるから余計な事すんなよ・・・」と思っていたわけです。

また、ウィンドウを切り替える時に、二つのExcelを開いた状態だと、Alt+Tabを2回押さないと切り替わらないというバグも有ります。直す方法も有るけど、それをすると、十字キーでの移動が出来なくなるのでどっちもどっち・・・。

とまあ、せっかく最新のオフィスを入れてもこのザマだったので、いい加減使い続ける事が煩わしく感じ、最新のOfficeをアンインストールし、何年も使っていたExcel2010に戻してみました。

まあ、Excel2010も色々と使えない部分はあるのですが、最新版OfficeのExcelより幾分かマシだなという判断。

たぶん、プログラムが古い分、無駄に介入してくる機能が少ない分、作業効率は多少上がるかなという感じで我慢しながら使っていたものの、こっちは、ハイパーリンクが勝手に復活するというバグに悩まされます。

Excelに記載しているURLのハイパーリンク設定を無効化していても、いつのまにか、有効になっているという謎の現象・・・。

これを毎度修正するワケですが、レジストリでadministratorをアクセス拒否にしてもまた復活してしまうので、手の施しようが有りません。

いや、このAdminを拒否れば大丈夫という確証は無いのですが、気づいた頃に勝手に復活というのが無駄な手間でしかありません。

ということで、いい加減使うのが嫌になり代替方法として辿り着いたのがKingsoftのSpreadsheetsというExcelとほぼ同じインターフェースの表計算ソフトです。

価格も数千円で済むので、早速購入してダウンロードして使ってみたのですが、見た目、操作性もほぼ同じですぐに使いこなせるようになりました。

アマゾンでのレビューが良いのも頷けます。

もちろん、Book1が自動生成される心配もハイパーリンクが勝手に復活するバグもありません。全然普通に使いこなせます。

ただし、ブラウザの表からExcelへコピペすると、「¥」が「楼」に文字化けするバグは有り、メーカーに問い合わせしても、仕様として起こるバグだと言われました。

まあ、その点以外は、今のところExcelで感じていた使いにくい部分が無いので、無駄な作業で躓く事が減った分、作業効率が上がり総じて満足しているところです。

Windowsは、このOSでしか使えないフリーツールなども使っている関係で離れられずに居ますが、Kingsoftのお陰でOffice要らなくなったので、ずっと感じていたモヤモヤが少し晴れた気がします。