自炊用カッターガイドを自作してみた

お金をかけずに本を抑えるステーの自作

個人的に裁断機は、ちょっと邪魔!
そう思っています。
本を減らす為の自炊なのに、その道具が場所を取る。
これは、いただけません。

でも、この定規だと同じ位置で押さえておくのが大変。

そこで、身近にあるものを活用して、
裁断効率をアップする方法を考えてみました。

そして、作ったのがコレです。
A4サイズまでカットする事が出来ます。
全長:35cm。有効カット長:30cm。

古い窓のアルミの枠を再利用しました。
それをカットして、穴を開けてネジを通しただけ。
簡単なものです。

ネジは、M8サイズで、
蝶ナットなので手で簡単に固定できます。

という事で製作工程。

カットは、グラインダーを使用しました。

穴加工は電動ドリル。
アルミなので簡単に貫通します。
この時、足で押さえると
プレートが曲がる事があるので注意して下さい。

あと、床に貫通しないように、
不要な板などの上で行った方が良いです。

という事で実際に使用してみました。

OLFAのロータリーカッターだと、
干渉してうまく切れなかったので、
普通のカッターで切りました。

コミックサイズで50回位刃を入れると切れます。
うーん。効率が悪い・・・。

どうにかロータリーカッターを使用したい!

という事で、再加工します。

オレンジの点線に当たる部分を
グラインダーでカットしました。

これで干渉する事が無くなりました。
一応の完成です。
画像だと見えにくいですが、
プレートの下側がガイドの役割を担っています。

ネットで販売されている裁断機も
プラスチック製の安価なものは、
作りが弱い印象が有ったり、
大きく頑丈なものは、効率は良いけど場所を取る。

これなら、コンパクトで
材料費もほぼタダ。
しかも、ある程度の厚さまで大丈夫!

ロータリーカッターだと、刃サイズに限界がありますが、
普通のカッターなら、まだまだ厚くても!

ただし、工具は必要です・・・。